LEGION JAPAN への命名変更と大会報告



6月25日に行われたLEGION in 鹿児島2017は大成功をおさめ、観客の皆様、選手、関係者の皆様には御礼申し上げます。

日本の総合格闘技の頂点に立つパンクラスの坂本本部長の挨拶の祝辞と試合観戦があり、非常に良い大会と評価を受け、総合格闘技、キックボクシングと両方で、レベルの高い格闘技イベントとしてLEGIONは船出を迎えました。



LEGION in 鹿児島2017では、高いレベル選手が揃い、真剣勝負の戦いはファイナルに近づくと、だんだんと技術と熱気がオロシティーホールの観客の声援が会場に渦巻 き、メインエベントの中国を主戦場に戦うANIMARU☆KOJIと地元鹿児島の大木の戦いは試合終了まで会場は地元「オオキ」コールが響き渡り、その声 援にこたえるように試合結果、判定は2-1で大木の勝ちとなり、鹿児島の強さを証明する戦いになった。


今回で引退する田尻選手と安村は2年前の2015年にも同じカードで対戦し、安村が試合終盤に逆転KO負けをし、今回の再戦で田尻は安村をハイキックで額を出血させドクターストップに追い込みKO勝ちとしてプロ生活7年のキック選手の人生を優秀の美でリングを後にした。





選手は、ルールという法を守り、礼節と武道の心を携え、リングに上がり、試合は土壇場の連続でリスクが多い、だがリスクをとる勇気がない選手は 戦いで何も達成することができない。

敗北というリスクを回避す津ためには学ぶことが多く、相手の戦いを観察することで認識し戦い相手と自分の強さと向かい 合う。


チャンピオンはジムで作られるだけではない。戦う場で彼らの奥深くにある『何か』、もちろん技術は必要だろう、だが願望、夢、ビジョン、意志の力はどんな技術よりもさらに強くなくてはならない。
自分が格闘技において選手として有識者であっても、格闘技に広く技術が存在し新たな未知の技術に対して無知であり、「無知の知」を認識すること で本当の強さを追い求めることができ、自分が無知であると言う自覚と認識が、無知の底に格闘技の深淵を学ぶ余地が生まれ、物理学に則った基礎を武道の精神 で積み上げ、さらに強くなる事ができる。





格闘家の強さを茶器に例えると例えると「土」が最初の自分、土をこねる際に使う「水」は様々な格闘技術、茶器を焼くときに必要な「火」は良き指 導者であり、火を熾すのに不可欠な「風(空気)」は、格闘家を応援する移り気な観客、戦うべき場所である格闘技イベント、自分の家族、そして道場やジム、 チームメイトである。この4つの「土」「水」「火」「風」の元素を丁寧に掛け合わせ変化を促し、強き格闘家が誕生する。



これからLEGIONは「LEGION JAPAN」と名称を変更し、九州から世界に通用する格闘家生み出すために存在します。皆さまの応援と御支援よろしくお願いいたします。